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新聞広告記事
2009年1月25日(日) 「朝日新聞」(P.30)ビジネスダッシュで弊社が紹介されました。
5000人以上の採用担当者に採用関連サービスをマッチング



 
寺澤写真

「優れた採用関連サービスを数多く紹介していきたい」と話る

企業の採用担当者が5000人以上登録しているウェブサイトがある。採用に関する専門的な情報を掲載するこのサイトの名称は「採用プロ.com」(サイヨウプロドットコム)。スタートからわずか1年余りでこれほど多くの採用担当者が会員登録した理由は何だろうか。 

「採用担当者の皆さんは大変忙しい日常を送っていて、効率的に情報収集をしなければなりません。また、氾濫する採用関連サービスの中から自社に適したものを的確に探し出す必要があります。弊社のサイトは、採用担当者の皆さんが必要とする様々な最新情報を掲載し、採用業務をサポートするサービスを提供しているのです」。そう語るのは同サイトを運営する採用プロドットコム代表取締役、寺澤康介氏である。

昨今は雇用情勢が急速に悪化し、採用を手控える企業が少なくないが、同氏はこうした時こそ優秀な人材を獲得できるかどうかで今後の企業力に大きな差が出ると言う。

「中長期的な視点で人材戦略を見ると、日本では少子化が進み経済のグローバル化が進行する中、優秀な人材獲得こそが企業の成長力維持の生命線となることは間違いありません。そんな中、好況で人材獲得競争が激しい時にいくらコストをかけても採れない人材が、不況で他社が採用意欲を落としている時にこそ、逆張りの発想で採用に力を入れると、採れるようになるのです」

しかし、業績が悪化する中で採用予算を大きく削らざるを得ない企業も少なくない。限られた予算で採用を成功させるためにはどうすれば良いのだろうか。

「実は、採用コストのかけ方は企業によって上手・下手が大きく分かれます。弊社では就職ナビなどのコストパフォーマンス調査を実施しているのですが、1人の応募者の獲得費用で100倍以上差があることなどざらです。特に中堅・ベンチャー企業は、自社に合う採用メディア・ツールの活用で採用コストを大きく削減できます」

「また、優れた採用関連サービスが、知名度がないだけで埋もれているケースもあります。そういう意味で、弊社のサイトにもっと多くの優れたサービスを持つ企業に情報を掲載していただき、採用担当者が自社に合うものをすぐに見つけられるようにしていきたいですね」

優秀な人材を獲得する努力を継続する企業が成長力を維持できるという同氏の発言はその通りだろう。採用担当者と優れた採用関連サービスのマッチングを行う同社のビジネスモデルを今後も注目してみたい。
採用プロ.comで様々な採用関連サービスを閲覧できます



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